秦野市の任意売却について|競売前に相談を
2026年09月01日
「住宅ローンの返済が苦しくなってきた」
「滞納してしまったが、どうすればいいか分からない」
「競売になる前に何かできることはあるのか」
このページをお読みになっているあなたは、
今とても不安な気持ちで
いることと思います。
まず、こうしてご自身で
情報を調べていることは、
正しい行動です。
動き始めた今が、
最も選択肢が多いタイミングです。
秦野市に長年密着してきた
はだの住宅産業株式会社が、
任意売却の仕組みから流れ、
注意点まで正直にお伝えします。
ご相談は無料です。
任意売却とは?まずここから
任意売却とは、
住宅ローンなどの
返済ができない場合に、
不動産所有者が
自分の意思で不動産を
売却することです。
通常の不動産売却とは異なり、
任意売却はローンの滞納が
あることが前提となります。
住宅ローンが残っている
不動産には通常「抵当権」が
設定されており、
金融機関の許可なく
売ることはできません。
しかし任意売却では、
金融機関の同意を
得たうえで市場価格に
近い価格で売却できる
という仕組みです。
住宅ローンを滞納するとどうなるのか
「少し待てばなんとかなるかもしれない」
と思っていると、
時間だけが過ぎていきます。
滞納後の流れを把握しておきましょう。
| 滞納1〜2ヶ月 | 金融機関から督促・催告書が届く |
|---|---|
| 滞納3ヶ月程度 | 個人信用情報機関に金融事故が記録される(いわゆる「ブラックリスト」) |
| 滞納3〜6ヶ月 | 「期限の利益の喪失」——残債の一括返済を求められる |
| その後 | 競売手続きの開始。裁判所から通知が届く |
| 競売開始後 | 物件が強制的に売却される(安値で、自分の意思は関与できない) |
「期限の利益の喪失」
の通知が届いた段階から、
任意売却を選択できる時間は
急速に短くなります。
「少し待てばなんとかなる」
という判断が、
選択肢を最も狭めます。
競売の入札が始まっていても
任意売却は可能ですが、
時間的な余裕があるほど
動きやすいのは確かです。
任意売却と競売、何が違うのか
任意売却と競売の大きな違いは、
任意売却は通常の売却と同様に
売主の意志で進行できますが、
競売は裁判所が管理するため
売主の意志は
ほとんど関与しないことです。
また競売の売却額は
通常の売却より安価なのが
一般的であるため、
残債を大きく減らすのは
難しくなります。
| 売却価格 | 【任意売却】市場価格に近い水準・【競売】市場価格の60〜70%程度になることも |
|---|---|
| 売主の意思 | 【任意売却】反映できる・【競売】ほぼ関与できない |
| 近所への知られ方 | 【任意売却】一般の売却と同様(知られにくい)・【競売】 裁判所の公告で公開される |
| 引越し時期 | 【任意売却】相談・調整できる・【競売】強制退去になる場合も |
| 残債の扱い | 【任意売却】金融機関と分割返済など相談できる余地がある・【競売】 一括返済を求められることが多い |
| 売却費用 | 【任意売却】仲介手数料など売却代金から精算できる場合が多い・【競売】費用は自己負担になることも |
競売はすべて裁判所と
落札者の間で進みます。
売主(所有者)が関与できる
余地はほとんどなく、
自分の大切な家が
自分の意思と無関係に
処理されていく
精神的なつらさは
計り知れません。
任意売却のメリット
① 市場価格に近い価格で売れる可能性がある
競売では市場価格の
6〜7割程度まで下がることが多く、
残るローン残債(残債)が増えます。
任意売却では
通常の売却に近い価格で
売れる可能性があるため、
残債を少なくできます。
② 近所に知られにくい
競売になると裁判所が
物件を公告するため、
近隣に知られてしまいます。
任意売却は通常の不動産売却と
同じ形で進むため、
周囲に事情を知られにくい
環境で売却できます。
③ 引越し時期を相談できる
競売では立ち退き期限を
一方的に決められますが、
任意売却では買主との交渉により、
ある程度引越し時期を
調整できる場合があります。
④ 売却費用を売却代金から精算できる場合がある
仲介手数料・登記費用など、
通常の売却でかかる費用を
売却代金の中から
精算してもらえるよう
金融機関に交渉できる
ケースがあります。
手出し不要で
売却できる場合もあります。
⑤ 残債の分割返済を交渉できる余地がある
売却後も残る
ローン残債(オーバーローン)
については、
金融機関との交渉で
分割返済に応じてもらえる
ケースがあります。
一括返済を迫られる競売より、
生活再建の道筋が立てやすいです。
任意売却の注意点・デメリット
正直にお伝えします。
任意売却はすべてを解決する
「魔法」ではありません。
金融機関の同意が必要:
売却価格・条件について
金融機関の了承が必要で、
必ずしも希望通りに
進むとは限りません
信用情報への傷は残る:
任意売却を選択した時点で
すでに滞納状態のため、
信用情報(いわゆるブラックリスト)
への記録は避けられません
ローンが完済できるとは限らない:
任意売却はあくまでも
「市場価格に近い価格で売却できる可能性がある」
というだけで、
必ずしも任意売却後に
ローンが完済できるわけではありません。
売却後に残る残債については
金融機関と交渉が必要です
複数の抵当権がある場合は複雑:
住宅ローン以外に
リフォームローン・税金滞納(国税・地方税)などで
複数の抵当権・差押えがある場合、
すべての権利者との合意が必要です。
任意売却の流れ
STEP 1|専門家・不動産会社に相談
まず現状を正直に話してください。
ローン残高・滞納状況・物件の状態などを
お伝えいただくことで、
任意売却が適切かどうか判断できます。
STEP 2|金融機関への連絡・交渉
任意売却を進める意思を
金融機関に伝え、
同意を得ます。
この交渉を不動産会社が
サポートします。
STEP 3|物件の査定・売却価格の設定
市場価格をもとに査定を行い、
金融機関が了承できる
売却価格を設定します。
STEP 4|売却活動・買主探し
通常の不動産売却と同様に、
購入希望者を募ります。
STEP 5|売買契約・引渡し
買主が決まったら
売買契約を締結し、
引渡しを行います。
売却代金は金融機関への
返済に充当されます。
STEP 6|残債の処理
売却後に残る残債について、
金融機関と分割返済などの
方法を交渉します。
なぜ地元のはだの住宅産業に相談するのか
任意売却は
通常の不動産売却より複雑なため、
地域の実情を知っている
不動産会社が担当するかどうかで
結果が変わることがあります。
秦野市の相場を知っているからこそ適正価格が分かる
金融機関が
任意売却に同意するためには
「適正な市場価格での売却」
が前提です。
秦野市の各エリア・各駅ごとの
需要・過去の成約事例を
熟知しているからこそ、
金融機関が納得できる適正価格の設定と、
実際に買い手がつく売却活動が可能です。
売却後の生活再建まで寄り添う
任意売却は
「売って終わり」
ではありません。
売却後の引越し先探し・
残債の処理・新生活のスタートまで、
地元に根ざした会社だからこそ
継続的にサポートできます。
秘密厳守・近所に知られない配慮
秦野市という地域のコミュニティの中で、
近所に売却事情を
知られたくないという
お気持ちは十分に理解できます。
はだの住宅産業では、
プライバシーについて十分に配慮し、
丁寧に対応いたします。
相談は完全無料・強引な営業は一切しません
「まだ任意売却するかどうか決めていない」
「とにかく話だけ聞きたい」
という段階からでも、
無料でご相談いただけます。
ご相談いただいたからといって、
売却を強要することは一切ありません。
こんな方はすぐにご相談ください
✅ 住宅ローンの返済が2〜3ヶ月滞納している
✅ 金融機関から督促状・催告書が届いた
✅ 「期限の利益の喪失」の通知が届いた
✅ 競売の通知が届いてしまった
✅ 離婚・リストラ・収入減少でローン返済が苦しくなった
✅ 相続した物件でローンが残っており処理に困っている
✅ まず話だけでも聞いてみたい
相談のタイミングは
「早ければ早いほど」
選択肢が広がります。
お早目のご連絡が、
状況を変えるきっかけに
なるかもしれません。
まずはお気軽にご連絡ください
はだの住宅産業株式会社は、
秦野市を拠点に地域密着で
営業する不動産会社です。
任意売却・売却査定・
買取・住み替えなど、
住まいに関するどんなご相談にも
対応いたします。
はだの住宅産業株式会社
TEL:0463-73-7363
(営業時間 10:00〜17:00 / 定休日:水曜日)
※任意売却は金融機関・状況によって対応が異なります。当社は不動産売却のサポートを行いますが、法律・税務・債務整理については弁護士・司法書士・税理士などの専門家へのご相談もあわせてお勧めします。本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的アドバイスではありません。
