秦野市の空き家売却相談承ります!相談窓口

2026年09月22日

秦野市空き家売却

「秦野市に空き家があるが、売却していくらになるか分からない」

「古い家でも売れるのか不安」

「解体してから売るべきか、そのまま売るべきか迷っている」

「相続した家を売りたいが、手続きの流れが分からない」

 

このページでは、

秦野市で地域密着で営業している

はだの住宅産業株式会社が、

秦野市の空き家売却に関する

あらゆる疑問に正直にお答えします。

 

売却相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

秦野市の空き家売却相場(2026年最新)

秦野市の空き家売却で

最も重要なのが

「土地の価値」

です。

 

建物が古い場合、

建物自体の評価は

ほぼゼロになることが多く、

土地の価格が売却価格の

大部分を占めます。

 

秦野市の土地売却相場は

坪単価約28.4万円(平均)で、

エリアによって大きく異なります。

秦野市内の最高値 約60万円/坪
秦野駅・渋沢駅周辺 約30〜45万円/坪
市内平均 約25万円/坪
山間部・バス便エリア 約5万円〜/坪

40〜60坪の土地であれば、

おおよそ1,000万〜1,700万円が

取引の目安ですが、

駅からの距離・道路幅員・

土地の形状・建物の状態によって

大きく変わります。

正確な価格は

必ず査定を受けてご確認ください。

空き家を放置するリスク:「あとで売ればいい」が最大の落とし穴

空き家を放置し続けることのリスクは、

年を追うごとに深刻になります。

建物の劣化は使われていない状態でも

確実に進み、雨漏り・シロアリ・カビ・

外壁の崩落といった問題が発生します。

 

近隣への迷惑・不法侵入・

不法投棄のリスクも高まり、

管理責任を問われるケースも出てきます。

 

さらに深刻なのが税金の問題です。

「特定空き家」

に指定されると、

固定資産税の住宅用地特例

(最大6分の1減額)が外れ、

土地の固定資産税が

最大6倍に跳ね上がる可能性があります。

 

2023年改正の空き家対策特別措置法では、

新たに

「管理不全空き家」

という区分も追加され、

適切に管理されていない

空き家への行政指導が

強化されています。

 

「売れる状態のうちに売る」

という判断が、

長期的に見て

最も合理的な選択です。

古家付きのまま売るか、解体して更地にするか

空き家売却で最も多い悩みがこれです。

どちらが正解かは、

建物の状態・土地の条件・

エリアによって変わります。

 

古家付きのまま売る場合

解体費用をかけずに売り出せるため、

手元の出費が抑えられます。

買主が自分で解体するか

リフォームするかを選べる点で、

買い手の選択肢を広げられます。

ただし、築年数が古い建物は

「買主が解体費用を負担する」

ことを前提に

価格交渉されることが多く、

その分売却価格が下がります。

 

秦野市では古家付き土地の

需要も一定数あり、

DIYやリノベーションを

楽しみたい移住希望者、

投資目的の買い手から

問い合わせが入るケースもあります。

 

解体して更地にして売る場合

更地にすることで

見た目がすっきりし、

買い手が「すぐ建てられる」と

判断しやすくなります。

買い手の裾野が広がり、

成約しやすくなるケースもあります。

 

ただし重要な注意点があります。

解体すると

固定資産税の住宅用地特例が外れ、

土地の固定資産税が

最大6倍になります。

また、木造30坪の解体費用は

一般的に100〜200万円程度かかります。

解体費用と税金増加分、

売却価格の変化を

総合的に計算したうえで

判断することが必要です。

 

地元の不動産会社に相談して

「解体前に売り出してみる→売れなければ解体を検討する」

という順序で進めるのが、

多くのケースで

最もリスクが低い方法です。

秦野市の空き家売却、ステップ別の流れ

STEP1 現状整理と名義確認(1〜2週間)

まず、誰の名義になっているかを確認します。

相続した空き家で

名義変更が未了の場合、

2024年4月から義務化された相続登記

(相続を知った日から3年以内)

を進める必要があります。

司法書士への依頼が必要ですが、

売却の相談自体は

名義変更前でも可能です。

 

STEP2 不動産会社への査定依頼(1週間程度)

土地・建物の状況をもとに

査定を受けます。

秦野市内の過去の成約事例・

地価動向を知っている

地元の不動産会社への依頼が、

精度の高い査定につながります。

 

STEP3 売却方法の決定・媒介契約(1週間程度)

仲介で売るか・不動産会社に

直接買い取ってもらうかを決めます。

急いで現金化したい場合は

買取、時間をかけても

高く売りたい場合は

仲介が向いています。

 

STEP4 売却活動(1〜6ヶ月程度)

仲介の場合、

ポータルサイトへの掲載・

現地確認の対応が始まります。

空き家の場合は

内見時の印象が重要で、

草刈り・ゴミ撤去など

簡単な清掃をしておくだけで

印象が変わります。

 

STEP5 売買契約・引渡し

買主が見つかり

条件が合ったら

売買契約を締結。

引渡しの時期は

相談のうえ決定します。

登記移転は司法書士が対応します。

 

STEP6 確定申告

売却で利益が出た場合は

翌年2〜3月に確定申告が必要です。

利益が出なくても

特例を使う場合は申告が必要です。

空き家売却で使える税金の特例

相続した空き家の3,000万円特別控除

相続した空き家を

一定の条件を満たして

売却した場合、

譲渡所得から

最大3,000万円を控除できる

特例があります。

 

主な条件は

「1981年5月31日以前に建築された建物であること」

「相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却すること」

「売却価格が1億円以下であること」

などです。

適用条件の詳細は税理士・税務署に

ご確認ください。

 

相続不動産の取得費加算の特例

相続した不動産を

相続税申告期限から

3年以内に売却した場合、

支払った相続税の一部を

取得費に加算でき、

譲渡所得を減らせる特例です。

こちらも要件があるため、

税理士への相談を

おすすめします。

こんな空き家もご相談ください

古くて売れないと思っている、

という方にお伝えしたいことがあります。

はだの住宅産業では

以下のような物件も対応しています。

築40〜50年超の古い空き家でも、

土地の価値がある限り

売却の可能性があります。

残置物・家財道具が残ったままでも、

現状渡しでの売却が可能です。

相続登記がまだの物件も、

司法書士のご紹介を含めて

サポートします。

 

遠方にお住まいで

秦野市まで来られない方も、

電話・メール・オンラインで

対応可能です。

 

シロアリ被害・雨漏り・傾きなど

問題のある建物でも、

現状を正直に伝えたうえで

適切な買い手を探します。

秦野市の空き家売却は地元に精通した会社へ

大手の一括査定サービスは手軽な反面、

秦野市の各エリアの特性・

需要の温度感といった

地域固有の情報が薄くなりがちです。

 

はだの住宅産業は

秦野市に密着営業しており、

各駅エリアの需要の違い・

過去の成約事例・

地価の動向を把握しています。

 

「この立地なら買い手はどんな層か」

「今売り出すとどのくらいの期間で売れるか」

という肌感覚のある提案が可能です。

 

「まず話だけ聞きたい」

「相場だけ知りたい」

という段階から

お気軽にご連絡ください。

 

はだの住宅産業株式会社 

TEL:0463-73-7363

(営業時間 10:00〜17:00 / 定休日:水曜日)

 

メールでの無料相談はこちら

 

※掲載の相場データは各種不動産情報に基づく目安です。実際の査定額は物件の状態・市場状況・個別条件により異なります。税務の詳細は税理士・税務署にご確認ください。