一戸建てとマンション購入するならどっち?

2022年01月06日

マンション

 

「子供が大きくなってきて、子供部屋が必要だから住まいを買って引っ越そうかなぁ」

 

「結婚を機に賃貸から、住まいを購入して新婚生活を送りたいなぁ」

 

など、いろいろな状況の中で不動産を購入することを

考えてる方もおられるのではないでしょうか?

 

そんな時に出てくるのが、一戸建てマンション

どちらを買えばいいのか?という選択です。

 

今回は一戸建てマンションの色々な角度から特徴を解説してまいります。

所有権について

 一戸建てを購入すると、

所有権移転登記の手続き後、土地建物の登記名義が売主から土地購入者に換わります。

よって土地も建物も購入者は所有したということになります。

 

マンションを購入すると、

購入したマンションの部屋の中の専用部分。

専有部分の大きさに応じた割合を、建物敷地の大きさで算出した敷地。

この2つの区分所有権登記を売主から購入者名義に換えます。

よって共用部分については所有権はございません。

 

所有権の観点からいうと一戸建ての方がわかりやすくてよいのかなと思います。

 

立地について

 一戸建ては比較的に駅から遠い場所に位置することが多いです。

一方マンションは比較的駅から徒歩圏で行けるところが多いです。

 

立地は利便性から考えてマンションほうが一戸建てよいといえると思います。

近隣との関わりについて

 【一戸建てについては、近所付き合いがあり、自治会にも絶対的ではありませんが、

加入します。そこで近隣との関わりが生まれます。

 

マンションの場合は、隣や上下の隣接している入居者との付き合いや、

マンションの組合も存在するので、組合での付き合いなどの関わりが生まれます。

近年の分譲マンションでは騒音対策もかなりしっかりしていますので、

騒音に対するトラブルは少ないようです

 

近隣との関わりについては

一戸建て】【マンションとも双方似たり寄ったりだと思われます。 

 

購入後の維持費について

 マンションには月々払う費用として、

管理費」「修繕積立金」というものがあります。

 

一般的な金額は「管理費」「修繕積立金」を

合計して2万円から3万5千円で、その金額を月々に支払います。

なお駐車場使用料金も掛かるところが多いので、

結構な負担になる可能性があります。

 

修繕積立金」は建物の状況によって

値上がりする可能性もありますので注意が必要です。

 

一戸建てについては、月々に支払う費用はないのですが、

外壁屋根の塗装、シロアリの駆除などの修繕を定期的にしなければいけなく、

期間は10年から15年ぐらいが一般的です。

 

その金額を月々に積み立てていくと考えると

1万円から2万円で積み立てていく計算になります。

 

購入後の維持費から見ると、一戸建ての方がよいと思います。

セキュリティについて

 【マンションは最初からオートロック、防犯カメラ、

管理人巡回などセキュリティが充実しているところが多いです。

 

一戸建てマンションのようなセキュリティ設備はそろっておらず、

オプションとして防犯カメラ購入や警備会社へ契約する必要になり、その分費用が掛かります。

売りやすさについて

 【マンションは古くなればなるほど価格が下落していき、

売りづらくなります。売れやすくするために

リフォームをして売るなど多少の出費も考えておく必要があります。

 

一戸建ての土地の値段はさほど下落しませんので、

建物が古くなり、価値が0になっても土地の価格では売れます。

 

マンションと比べて一戸建ては古くなっても売りやすいと思います。

まとめ

まとめ

 一戸建て】【マンションともにメリットデメリットがあり、

購入するときには、それらを踏まえて慎重に選ばれるとよいでしょう。

不動産屋からアドバイスをもらうのも一つの方法になります。

 

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